せんべい布団と腰痛にならないための健康法

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せんべい布団と腰痛にならないための健康法

だいたい、いつも腰痛には悩まされていますね。その原因の一つは何かな…と考えてみましたら寝具なのです。ベットではなく布団なのですが、朝起きると、腰が痛くて起き上がれないのです。おそらくフカフカの高い布団だと腰痛は起きないでしょう。しかし安くて何十年も寝ているようなペッタンコのせんべい布団だと、早朝に腰の痛さで目が覚めます。仕方ないので足を持ち上げて回転したり上げ下ろししたりするとちょっとずつ痛さが遠のきます。どこの体の部分でもそうですが、動かさないでいると痛くなります。血行が悪くなり、それを修復する神経の働きで痛くなるそうです。だからその痛みをとるにはさらに血行を良くすれば快方に向かうようです。一番いいのはぬるめのお風呂に30分ぐらい浸かることみたいです。私もこのごろは家のお風呂ではなく銭湯に行ってます。でも銭湯はお湯がとても暑いので、水風呂にも入ります。なぜ銭湯がいいのかというと、やはり家の狭い風呂は気持ちがすさんでしまいますので、精神的にも銭湯がいいと思います。つまり体の痛さ対策には血行を良くすること。それにはお風呂が最適だと思います。
肩こりは不思議に経験したことがないのですが、首の痛みはしょっちゅうです。つまり近眼なので、いつも首に力が入ってしまうからです。以前何かの本で読みましたが、全身の痛みには黒豆のお酒が効くそうです。日本酒に炒った黒豆を混ぜて何日か置くと、香ばしい黒豆のお酒ができるそうです。それを飲めば体の痛みや不快感が治るそうです。豆には毒を消す働きがあるというのです。これは今注目されているイソフラボンという物質が含まれているからでしょうか。日本酒だけでも血行が良くなりますし、血行が良くなれば痛みが軽くなります。寝具が悪いと腰痛になるというのも、血行が悪いからということでしょうが、人間の体はとてもデリケートにできていますよね。不規則にすると体が痛くなりますし、規則正しくすれば体の具合はいいです。インド人には糖尿病患者がいないというのも、なんとなくうなづけますね。戦前の日本人には肥満の人がいない、というのもわかりますし、そうなると肩こりや腰痛もあまりいなかったとも思われます。病気や痛みは文明が作った、ということに定義づけられるのでしょうか。おいしいものを食べて、運動もせずにいると、肩こりや腰痛が起きて、それから生活習慣病に発展していくのでしょうか。肩こり腰痛はだれでもなること、と思っていてはそれから先に恐ろしい病が待っているということで、注意が必要ですね。日ごろから運動を良くして、健康食を食べて、入浴をして、腰痛や肩こりにもならないようにしなければなりません。ちょっととりとめのない書き方でしたが、以上です。

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