頭痛がするほどの肩こりを感じたときの、私の対処法

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頭痛がするほどの肩こりを感じたときの、私の対処法

独身の頃はデスクワークで、結婚し育児中の今は、子供を抱っこひもでおんぶすることで、ひどい肩こりを感じます。ときには頭痛や吐き気まですることもあります。そんなときの私なりの対処法です。

 

まず、肩こりに効くと書かれているビタミン剤を飲みます。「目・肩・腰」に効くなどというコピーが書かれているものです。
さらに、葛根湯も飲みます。葛根湯というと、風邪の引き始めに飲むものというイメージがありますが、効能書きにはちゃんと「肩こり」にも良いと書かれています。血行を良くする効果があるので、肩こりにも効くようです。
あまりにも痛みが強い場合は、市販の鎮痛薬も飲みます。葛根湯はなるべく空腹時に、鎮痛薬は絶対に胃に何か入れてから飲みます。空腹の状態で鎮痛薬を飲むと、吐き気がしてよけいに辛いことになります。

 

次に、肩の痛い部分に、ローションの肩こり剤を塗ります。インドメタシン配合などと書かれているものです。肩だけでなく、首やあごにかけてなど、あちこちを押してみて痛む部分を見つけ、そこに重点的に塗ります。
湿布がある場合はそれもいいし、磁石がついているタイプの物も、私はよく利用します。

 

そして、私なりに一番効果があると感じている、マッサージやストレッチを行います。
本当は、一番辛い状態のときに整骨院やマッサージ屋さんに行ければよいのだろうと思います。でも、子供がいるとなかなか思い立ったときにすぐにお店に行くというわけにはいきません。なので自分で何とかします。
私なりに色々試してきて、効果があったマッサージとストレッチを紹介します。
まず、首を前後左右にゆっくり曲げたり、ぐるりとまわしたりして、痛む角度を見つけます。「この角度に首を曲げたときに一番痛い」というのを見つけたら、それを重点的に何度も首の曲げ伸ばしを行います。少なくとも30回くらいは行います。
次に、腕を曲げ伸ばししたり、回したりします。両腕をバンザイのように頭上で伸ばし、そこから可能な限り後ろに腕をそらします。そのままの状態で、90度の角度にひじを曲げると、肩のあたりが伸びてとても気持ちがいいです。そのままぐるぐると回します。これも30回くらい行います。
三番目に、ラジオ体操第一をします。肩や首に関係がある動作はもちろん、跳躍など一見関係ない動きも、血行を良くするのに効果的で、最後の深呼吸をするときには肩がだいぶ楽になっているのを感じます。
そして、疲れた体を休めながら、腕を後ろから回して自分で自分の肩をもめるだけもみます。

 

最後に、足裏マッサージも肩こりに効果があるような気がしています。専用の指圧棒があればよいのですが、なければ先の丸いペンなどでもいいと思います。両足の裏の、指のつけねの部分が肩の反射区だそうです。そこを重点的に、足裏全体を刺激します。肩こりがひどいときは、これがとても「痛気持ちいい」です。

 

ここまで書いた対処法を一通り終わらせるころには、肩こりや頭痛、吐き気はかなり改善されています。

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