肩こりの治し方は原因によるのでまず原因を突き止める

MENU

肩こりの治し方は原因によるのでまず原因を突き止める

私は元々ストレートネックなので、肩こりがすぐにひどくなります。これが肩こりの原因とわかっているので、ひどくなったときは整体もしくはマッサージでないとコリが軽くなりません。例えば一時的な怪我が原因で肩こりの場合はまず怪我の治療をしないといけないというのと同じことです。ストレートネックの人は首の骨がまっすぐなのでそれで首の筋肉や頸椎にものすごい負担がかかります。ずーっと下を向いて机で仕事をしたり勉強していたりすると、肩こりがあっという間にひどくなりますので、勉強するときはなるべく下を向かないでいい方法を見つけるとか、仕事の場合PCのモニターの位置を目の前におけば下を向かずにすみますので、これで肩こりがある程度予防できるはずです。とにかく肩こりがひどくならない環境を作ることも重要なことではないでしょうか。
仕事や勉強が忙しくて肩こりがひどくなり、頭痛はひどいし仕事や勉強に集中できないときは、すぐに整体かマッサージに行くようにしています。肩のあたりをほぐしてもらうだけで大分楽になりますし、それで仕事や勉強に集中できるようになります。ハリも悪くはありませんが、ハリは慢性的な症状より、寝違えたとか急激に起こった首の痛みとかにはすごくきくような気がします。どのみち施術師の腕によって全く効果がなかったり、あっという間に改善したりもするので、何が一番いいかはその人の体と施術師の相性で決まるのではないかと思います。
気休め程度にサロンパスとかトクホンなどの張るタイプの消炎剤を使うこともあります。これはあまりひどくないときならそれなりに効果がありますが、肩こりひどすぎて頭痛がするとか吐き気がするような場合はきかないでしょう。逆にイブプロフェンなどの鎮痛剤飲んでしまったほうがいいように思います。私も余りも痛い時は鎮痛剤でおさめます。特に生理前は血行が悪くなるのか、肩こりが悪化するように感じます。そういう時はなるべく湯船に長く使って体全体の筋肉もリラックスできるようにして、鎮痛剤飲んで寝るようにしています。朝になるとかなりすっきりしていますし、自宅でできるセルフケアなのではないでしょうか。
後はなるべく運動不足にならないように、適度な運動を定期的にすると肩こりが防げると思います。私はヨガを定期的にしているのですが、ホットヨガは体の筋肉がかなりやわらかくなるので、肩こりひどい人にはおすすめです。肩こりがあるときは、いきなりウェイトトレーニングは肩こりを悪化させますので、これでもかというほどストレッチをしないとウェイトトレーニングの効果は得られないそうです。そういう意味ではホットヨガはかなり肩こりの人に向いているエクササイズなのではないでしょうか。
私はとにかく運動と肩こりになりにくい環境を作ることを常に心がけて、肩こりがひどくなったら対処療法として整体やマッサージなどを受けるようにしています。

関連ページ

なかなか治らない慢性的な腰の痛みと対処法の紹介
なかなか治らない慢性的な腰の痛みと対処法の紹介
つらい肩こり、腰痛に効いた5つの方法を伝授します
つらい肩こり、腰痛に効いた6つの方法を伝授します
頭痛がするほどの肩こりを感じたときの、私の対処法
頭痛がするほどの肩こりを感じたときの、私の対処法
肩こりの原因を究明し治し方を考えてみた。
肩こりの原因を究明し治し方を考えてみた。
長時間のライティング作業で肩は瓦の様、2個のキッチンタイマーを活用してリズム作りを心掛けます
長時間のライティング作業で肩は瓦の様、3個のキッチンタイマーを活用してリズム作りを心掛けます
肩こりって、結局のところ肩の筋肉が仮死状態ってことです。
肩こりって、結局のところ肩の筋肉が仮死状態ってことです。
様々な角度から肩こりと腰痛を和らげる方法
様々な角度から肩こりと腰痛を和らげる方法
せんべい布団と腰痛にならないための健康法
せんべい布団と腰痛にならないための健康法
肩と腰の痛みを予防するために行っているストレッチ
肩と腰の痛みを予防するために行っているストレッチ