肩と腰の痛みを予防するために行っているストレッチ

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肩と腰の痛みを予防するために行っているストレッチ

私は現在清掃の仕事をしているのですが、始めた当初は肩こりや腰痛に悩まされました。
特に、高い場所にあるエアコンフィルタの掃除などは真上を向いて作業しているものですから、
終わった後は首から肩にかけて熱く重いもの乗っているような痛みを覚えることもしばしばです。
そこで、毎回こんなことでは体が持たないと思い、まず自分で痛みの原因を考えました。
肩に感じていた熱く重い痛みというのはおそらく血行の悪さです。自分でも同じ姿勢で作業を続けていると、筋肉がだんだん固まって
いくことを感じていました。まして、仕事でやっているわけですから緊張も加わり、余慶に強張っていたように思います。

 

そこで血行の悪さを改善するべく、入浴後に簡単なストレッチを始めました。よく体が温まった状態で、手を後ろで
組んだらそのまま引っ張られるように腕を伸ばします。そうすると肩甲骨の辺りが刺激されて何回か続けているうちに
ポカポカ温まってきます。最初は慣れないストレッチで痛みも感じましたが、やっていくうちにその痛みも軽減していきました。
凝った二の腕もよく伸ばすことで気持ちよさを感じますし、引き締め効果まで出たのは嬉しかったですね。

 

伸ばし終わったら次は肩を回しています。これは血行を良くするためと、筋肉をほぐすことが目的です。
やはり緊張で筋肉が凝り固まっていると作業後の痛みが増すので、予防の意味でやっています。外側に回したり内側に回したりを
それぞれ5回くらいずつ、少し痛いけれど気持ち良いという程度にやるのが長続きのポイントです。

 

腰の痛みに関しても体を柔らかくすることで、だいぶ痛みが軽減しました。
仕事では大部屋に掃除機をかけているのですが、これも同じ姿勢でずっと下を向いてやっているのでどうしても体に負担がかかります。
勤務初日などは掃除機がけだけで腰が痛くなり、痛みが2〜3日続いてしまいました。筋肉痛だったとは思うのですが、これもやはり
日頃の運動不足と体の硬さが大いに関係あるのではないかと思いました。
そこで腰も普段から無理のない程度に動かすことを心がけています。入浴後に前屈や骨盤回しなどの軽い運動をすることと、起床時に
思いっきり伸びをして、なるべく腰の動きを日常生活の中で意識するようにしました。あと、伸びをするのは起床時だけでなく仕事が
終わった後や入浴後にもやっています。これは時間を気にせず、疲れたなと思ったりリフレッシュしたいときにやるのが効果的です。

 

こうして日常生活の中にちょっとしたストレッチを加えたことで、だいぶ肩や腰の痛みが緩和されてきました。
やはり仕事でいつもよりも多く作業をすれば痛みはそれなりにありますが、痛みの質が違うというのでしょうか、以前のようなドッシリと
重くのしかかる痛みではなく軽い筋肉痛だなというのがわかります。それに、筋肉痛が出ても治りが早くなりました。これも普段から
筋肉をほぐしていることが良いのかなと思っています。

 

体を痛めた後から対策をするのはなかなか大変なことだと思います。自分が経験してみてつくづくそう思いました。
いかに普段から適度に体を動かしておくことが大切かがよく分かったので、これからは仕事に関係なく将来の自分の健康のためにも、
元気に毎日を送るためにも予防の意味で今のストレッチを続けていこうと思っています。

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