なかなか治らない慢性的な腰の痛みと対処法の紹介

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なかなか治らない慢性的な腰の痛みと対処法の紹介

私自身腰痛持ちなので毎日ではありませんが、日によってかなり痛みの強い日があり、そんな日は立ってても座っていても腰の痛みに気を取られてしまい仕事にも集中できなかったりします。知り合いに整体師の方がいるのでたまに施術を受けているのですが、私の場合は骨格の割りに筋肉量が少ないようで、もう少し筋肉をつけた方がいいかもしれないと言われました。特に腰回りの筋肉はインナーユニットと呼ばれる腹横筋、多裂筋、骨盤低筋などがあり、この筋肉が発達していなかったりこっていたりすると、腰回りの関節にも負担がかかり、結果的にゆがみや炎症が引き起こされたり、いろいろな衝撃の緩和もできなかったりと本来の働きができないために腰の痛みが生じてしまいます。なので日ごろからこのインナーユニットを活性化させるためにストレッチをしておくのがおすすめです。やりかたですが腹式呼吸です。仰向けになって膝を立てます。おなかに手を当てて息をゆっくりと吐きながらおなかをへこませます。できれば10秒以上かけてゆっくりとやってください。これを3セットほど行います」。次に同じ体制で、今度は息をゆっくり吐きながらおなかを膨らませていきます。これも時間をかけゆっくりと3セットほど行ってください。次に腹斜筋のストレッチをやります。うつぶせで寝て両手を水平に開き左足を右足の上にクロスさせます。そのまま左足を右ひざの外側に向けてあげて伸ばします。これを左右で20秒から40秒ほどやってください。次に両足を抱えて体育座りの姿勢になります。手を膝の裏で組み、両手で両肘をつかみます。そのままゆっくりと膝を伸ばしていきます。これは背中側のストレッチになります。20秒から40秒ほど時間をかけて行ってください。次は体育座りの状態から両手を体の後ろに持っていきます。左ひざを外側に向けて、かかとを右ひざの上にのせ両方のひざの角度を90度にするように気を付けてください。胸を張って背筋を伸ばし上半身を前に倒すような感じでお尻のストレッチお行います。これも左右20秒から40秒ぐらいを目安に行います。次に四つん這いになり手とひざを床に対して90度になるようにします。背中を丸めながら天井に引き上げます。息をゆっくりと吐きながらへそに顔が近づいていくようにします。この動作で背中が丸められることで脊柱起立筋のストレッチになります。息を吸いながら、背中をそらして上と前に伸ばしてきます。目線は前を見て首を前に伸ばしていきます。これを交互に繰り返して3から5セットほど行ってください。できるだけこのストレッチは順番守って行ってください。私はこのストレッチを毎日やるようになってから大分腰の痛みが緩和されました。

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