最新腰痛治療方法はこれだ!

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現在の最新腰痛治療方法を調べてみた!

腰痛大国日本を救う!最新の腰痛治療を3つ徹底紹介

 

腰痛の治療法は1つじゃない! 知っておきたい最新腰痛治療

「たかが腰痛」と思いがちですが、軽度の腰痛を放っておくと、どんどんと腰への負担が大きくなって、立ったり、座ったりすることが出来なくなることもあります。

 

腰の筋肉の強張りや、骨盤の歪みなどによって引き起こされる腰痛は整体に行ったり、整骨医院に行ったりすることで治すことが出来ますが、最近では"脳"を騙すことで、腰痛を治療できる方法もあるんだとか!

 

なお腰痛の原因は、さまざまですが、中には内蔵疾患から来る腰痛もあり、あまりにも腰が痛い場合は一度病院で検査をしてもらうことをおすすめします。内蔵疾患の病気は、通常の腰痛治療の方法とは異なり、内蔵の病気を治すことでしか腰痛を改善することが出来ないので、ココでは割愛させて頂きます。

 

 

【最新】"脳"を騙して、腰痛を治す?心療内科による腰痛の治療

「腰痛を治療する」と言うと、普通は整体で骨の位置を治し、腰にマッサージをして腰の筋肉をほぐす――というイメージがありますが、最新の腰痛治療は、"脳を騙す"ことにあるようです。

 

しかし、それにしても、なぜ脳を騙すことで、腰痛を治療することが出来るのでしょうか?

 

 

腰痛の原因は「腰」ではなく「脳」にあった!?驚愕の腰痛の原因

運動のしすぎで腰を痛めたり、寝たり、座ったりした時の姿勢が悪く、一時的に腰痛が引き起こされる場合は、放っておけば腰痛は治りますが、何度もぶり返す腰痛『慢性腰痛』の場合は、治すのには時間がかかってしまいます。

 

しかも、慢性腰痛の場合は生活習慣に原因がある場合が大きく、一度治ってもすぐに腰痛がぶり返されることがあります。

 

しかし、最先端の治療では脳の働きを改善するだけで、慢性腰痛を引き起こさなくなるのです!

 

そもそも、一度治った腰痛がぶり返してしまうのは、脳が一度腰痛を経験したことによって、「痛みへの恐怖」を学習してしまうことにあります。

 

脳は痛みに対して敏感です。
一度痛みを感じてしまうと、脳は痛みを学習して、思ったように身体を動かさなくなってしまうことがあります。

 

例えば、ケガで故障したスポーツ選手が、ケガから復帰しても、なかなかケガになる前の調子を取り戻すことが出来ないのは、ケガの痛みを脳が覚えているからで。無意識のうちにケガの痛みを脳が恐れ、身体の動きを抑制してしまうから、ケガをしたスポーツ選手は元の調子を取り戻すのに苦労してしまうのです。

 

そして、それと同じことが腰痛を経験した脳でも起きているのです。

 

 

腰痛を経験していない脳

 

 

腰痛を経験した脳

 

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身体を動かすために指令を出す



状況に応じて筋肉を動かす



身体が思うように動く

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身体を動かすために指令を出す



状況に応じて筋肉を動かす



腰痛の痛みを避けるために筋肉の動きを抑制する



身体が思うように動かなくなる



身体が動かないため腰に負担がかかる


腰痛が引き起こされてしまう

 

 

脳が腰痛に対して、過剰反応するがゆえに腰痛は慢性化する

脳が腰痛を覚えてしまい、その痛みを嫌うようになると、脳が身体の動きを抑制するだけでなく、脳が持つ身体の痛みを鎮める力「鎮痛力」が衰えてしまいます。脳の鎮痛力が衰えてしまうと、ちょっとした痛みでも過剰に痛みを感じてしまい、腰痛が慢性化してしまう……のですが、脳の鎮痛力を自分の力で元に戻すことは実は簡単なことではないのです。

 

先述した通り、ケガをしたスポーツ選手が痛みを知ってしまったがために、ケガが治っても調子を取り戻すことがなかなか出来ないように、自分で自分に「腰は痛くならない」と言い聞かせても、腰痛を恐れる脳を騙すことはできません。

 

脳を騙し、脳に「腰痛は怖くない」と思わせるためには、心療内科による心理的な治療「認知行動療法」が必要なのです。

 

 

心療内科で腰痛をどう治す? 痛みへの恐怖を克服しよう!

自分自身に「腰痛は怖くない」と言い聞かせても、脳の潜在意識はすでに腰痛を覚えてしまっているため、腰痛を恐れる脳を変えることはできません。

 

脳が「腰痛は痛い」「腰痛は怖い」という思いを学習してしまったがゆえに、腰痛を恐れて身体が萎縮してしまうのですが、その学習効果を逆手に取って「腰痛は怖くない」ということを脳に少しずつ学習させることも出来るのです!

 

そして、脳に「腰痛は痛くない」ということを教えるために、心療内科では認知行動療法を利用して、脳を少しずつ変化させていくのです。

 

○認知行動療法とは?
深層心理は通常自分ではコントロールすることはできませんが、認知行動療法を行うことで、深層心理を表に出し、自分でコントロールすることが出来るようになります。

 

自分が不安に思っていることや、何故か無意識にやれないこと、苦手なことは、すべて脳が現実を正しく捉えることができないからです。ケガをしたスポーツ選手がケガを恐れて身体が動かなくなるのも、腰痛を恐れて腰を上手く動かせなくなるのも、脳が「身体を動かすと、また痛い思いをする」と現実を歪めて認識してしまうからです。

 

この現実の歪みを正し、正しい認知を取り戻すことで、自分が不安に思っていることや、何故か無意識にやれないこと、苦手なことを克服すすることが出来るのですが、脳が現実を正しく捉えるためには、「現実が正しい」ということを少しずつ学習させなければなりません。

 

現実の正しさを学習するために、物事を客観的に見る訓練を行ったり、あえて「自分ができない」と思うことを安全な状況で行ったりする必要があります。あえて物事を客観的に見る訓練を行い、「自分ができない」ということが単なる思い込みだったことを脳に学習させることで、脳の認知の歪みが少しずつ矯正され、最終的に深層心理で「できない」「無理だ」と思っていた考えを正すことが出来るようになります。

 

そして、認知の歪みが正されることで、自分の身体を自由にコントロールすることが出来るようになるのです。その結果、自分でできなかったことや、やれなかったこと、思い込みを無くすことが出来る――というのが認識行動療法による脳を騙す治療法なのです。

 

つまり「腰を動かすと腰痛が引き起こされてしまう」という、脳の歪んだ認知を認知行動療法によって治す、というのが心療内科で治療を受けることが出来る、最新の腰痛治療法なのです。

 

なお、認知行動療法は自分で行うと、認知の歪みを悪化させてしまうことがあるので、腰痛を治すための認知行動療法だとしても、必ず専門家の指導のもと認知行動療法を行ってください。

 

 

 

【最新】腰痛を治すために腰を動かせ?常識を覆す腰痛治療方法

腰痛を治療するために、心療内科の手法を利用する、従来では考えられなかった腰痛治療法が、生まれ、行われていますが実は従来の腰痛治療では禁忌とされていたことを、あえて行うことで腰の痛みを軽減させる腰痛の方法も生まれているのです。

 

それがよ普通になっても、腰を動かす治療法です。

 

 

腰痛時の安静は百害あって一利なし? 腰を動かすことで腰痛が治る!

心療内科によって行われる認知行動療法による治療と同じく、腰への痛みを脳に学習させないための、最新の腰痛治療が「腰を動かすこと」なのです。

 

フィンランドの研究によると、ぎっくり腰を行った患者にそれぞれ次の3つの行動を取らせた結果

  1. トイレ以外はベッドで安静
  2. 腰痛を改善する運動を行う
  3. 腰の痛みを我慢して普段通りに過ごす

 

3番目の「腰の痛みを我慢して普段通りに過ごす」を行動した人の方が、腰痛からの回復が早く、普通に治療するよりも仕事復帰までのスピードも早かったそうです。

 

「腰痛の時は安静にしていなければならない」と私たちはついつい思い込んでしまっていますが、実は腰痛の時ほど、腰を動かした方が脳が腰痛の恐怖を覚えずに済むため、腰への負担を軽減させることが出来るのです。

 

ただし、ただ闇雲に腰を動かせば良いというわけではなく、医師の処方に従った痛み止めや抗炎症剤をきちんと服用することが前提です。

 

 

腰が痛い時こそ動かせ!腰痛を改善する『これだけ体操』とは?

最新の腰痛治療として、今現在行われている治療法が「これだけ体操」なのです。

 

『これだけ体操』とは、その名の通り思わず「これだけ!」とびっくりしてしまうほど簡単な体操で、腰痛で悩んでいる人でも、誰でも気軽に行うことが出来る運動になります。

 

これからご紹介する『これだけ体操』は腰に負担がかかっている以下のような時に行ってください。

 

  • デスクワークで前かがみに長時間なった時
  • 長時間立ちっぱなしな時
  • 重たい荷物を持った時
  • 朝目を覚ました時 など……

 

腰に長時間負担がかかってしまった時や、瞬間的に腰に大きな負担がかかってしまった時に、『これだけ体操』を行うことで、腰の鈍痛や違和感を引き起こす椎間板(ついかんばん)の中にある「髄核」(ずいかく)のズレを、もとに戻すことができます。

 

私たちは腰が痛くならない限りは、腰に気を使って生活をすることはありませんが、長時間のデスクワークや重たい荷物を持った時の腰への負担によって、椎間板の中にある瑞鶴のズレを少しずつ引き起こされてしまいます。

 

もちろん、一度や二度のズレではすぐに腰痛が引き起こされるということは無いのですが、その髄核のズレが借金のように積み重なってしまうと、髄核のズレが大きくなって、腰痛が引き起こされてしまうのです。

 

それでは、髄核のズレを元に戻す『これだけ体操』のやり方をご紹介したいと思います。

 

 

『これだけ体操』@立ったまま出来る体操

[1.足を肩幅より広めに開いて立つ]
足を肩幅より、やや広めに開いて身体の力を抜いて立ってください。


[2.両手を腰の後ろに置く]
1の状態で、両手を腰の後ろに置きましょう。
この時に肩の力は抜いてください。


[3.両手を支点に腰をゆっくり反らせる]
腰ではなく、両手を支点に息を吐きながら腰をゆっくりと反らせましょう。
骨盤を意識して、両手で骨盤を押し込むイメージで、腰を反らせ、膝は出来るだけ伸ばしてください。


[4.腰を最大限に反らせたら、そのままの状態3秒間キープ]
両手を支点に息を吐きながら腰を反らせた、「もうコレ以上は無理だ」と思う限界まで、腰を反らせ、そのままの状態で3秒間キープしてください。


[5.4のポーズから、ゆっくり2の状態に戻る]
限界まで腰を反らせたら、大きく息を吸いながら、ゆっくり2の状態に身体を戻してください。


 

1〜5の運動を1回として、気が向いた時に1〜2回行うことで、髄核のズレをもとに戻し腰の痛みを改善させることができます。

 

 

『これだけ体操』A腰を横に曲げる体操

『これだけ体操』の1つ、「腰を横に曲げる体操」は日常生活の中で腰の左右どちらかに違和感がある時に行う運動です。

 

髄核は前後にだけズレるだけでなく、左右にもズレてしまいます。
その左右のズレを治すために、次は壁を使って、椎間板の間にある髄核の左右のズレを矯正してください。

 

[1.壁からやや離れた場所に立つ]
倒れそうにない安定した壁に身体の右側を向け、立ってください。
足を踏ん張って行う運動なので、足がすべってしまうとケガをする可能性があるので、足がずべらない場所で行うか、床にマットをしくなどして、足が滑らないように注意してください。


[2.肩の高さで手のひらから肘までをかべにつける]
身体の右側にある壁に向かって、肩の高さまで手を上げて、手のひらから肘までを壁にくっつけてください。もう片方の手は腰にあててください。
また、この時に真っ直ぐ立って、足は閉じましょう。


[3.壁に手をあてたまま腰を左右に曲げる]
2の状態で、壁に手をあてたまま、髄核の横のズレを戻すイメージで腰を横に曲げてください。
腰を右に曲げて5秒、左に曲げて5秒行い、1に戻ったら、次は身体の左側で同じように1〜3の体操を行いましょう。

 

この体操を行うと、人によっては腰を曲げる方向に違和感を覚えたり、腰を曲げることができない場合があります。

 

しかし、そこでグッと我慢して、腰を曲げにくい方向にゆっくりと息を吐きながら、徐々に腰を曲げ、「きつい」と感じるところまで我慢して腰を曲げてください。

 

以上の腰が曲げにくいのを我慢して、左右差がなくなるまで、1〜3を3〜5回ほど繰り返してください。

 

 

『これだけ体操』B座りながら出来る体操

『これだけ体操』の3つ目の体操が「座りながら出来る体操」です。
この体操は、長時間立ったり、歩いたりして、腰に反りぎみに負担がかかった時――髄核が前にずれているように感じる時に行う体操になります。

 

ヒールで立つ時間が長い女性や、身体を反らせがちな妊婦さんの腰の痛みに効果がある体操でもあります。

 

[1.椅子にやや浅く腰掛ける]
椅子の後ろ側ではなく、やや前側に浅く腰掛けてください。


[2.1の状態で、足を肩幅より広めに開く]
1の状態で、足を肩幅より、やや広めに開いてください。
この時、身体全身の力を抜いて、リラックスするようにしましょう。


[3.2の状態で、ゆっくり息を吐きながら、身体を前に倒す]
2の状態で、お尻を椅子にしっかりつけたまま、ゆっくり息を吐きながらお辞儀をするように身体を前に倒してください。


[4.椅子に座ったまま身体を限界まで前に倒す]
椅子に座ったまま身体を限界まで前に倒しましょう。
太ももに上半身がぴったりとつくぐらいまで、身体を倒しましょう。

 

この時に椎間板の前側にズレた髄核のズレが戻るようにイメージしましょう。


[5.4の状態で床を見ながら、3秒間そのままの姿勢をキープ]
4の状態で床を見ながら、3秒間息を吐いて、そのままの姿勢をキープしてください。


[6.息を吸いながら、ゆっくり2の姿勢に戻る]
5の状態を3秒間キープしたら、ゆっくり息を吸いながら、2の姿勢に戻りましょう。

 

1〜6までを1回、毎日2回程度行うようにしましょう。
この、座りながら出来る『これだけ体操』は身体が固い人には、ややきつい体操ですが、出来る限り身体を前に倒すことで、より髄核のズレを元に戻しやすくなるので、身体に負担をかけない程度に、頑張ってください!

 

 

【最新】ひどい腰の痛みが消える『IMS治療』

最後にご紹介するのは、国民的テレビ番組である『笑点』の歌丸さんの腰痛の悩みを解決した『IMS治療』です。

 

西洋医学と東洋医学を組み合わせた『IMS治療』は、原因不明の腰痛にも効果を発揮する腰痛治療法として、近年注目されている治療法なのです。

 

 

『IMS治療』とは?新時代の鍼治療

『IMS治療』とは、東洋医学で行われている鍼治療を応用した腰痛の治療法になります。東洋医学でツボを刺し、神経を刺激する鍼治療は、ツボ部分に鍼を刺したまましばらくの時間放置するものですが、『IMS治療』は違います。

 

トリガーポイントと呼ばれる腰痛が改善するポイントに鍼を刺し、ポイント部分に鍼が到達したら、そのまま鍼を刺すのではなく、すぐに抜き、また他の部分に刺す――を繰り返すというのが、『IMS治療』です。

 

実際に『IMS治療』を行うと凝り固まった腰の筋肉の強張りが柔らかくなり、1回の治療で腰痛を改善することが出来るとされています。また、原因不明の腰痛に関しても、『IMS治療』は効果を発揮するので整骨医やマッサージに行っても、一向に腰の痛みが良くならない……とお悩みの片足は、『IMS治療』を行った方が良いかも知れません!

 

なお、『IMS治療』は臀部から腰、背中にかけて20〜50ヵ所に鍼を刺し、10〜15分で治療が終了するという、スピーディーな腰痛治療法です。

 

 

日本人の国民病「腰痛」を最新医学で、しっかり治療しましょう!

今回ご紹介した腰痛の治療法は、従来の腰痛治療のイメージを大幅に覆す、かなり驚きの治療法ばかりでした。

 

今や、日本人の5人に1人は腰痛に悩まされている時代で、ある研究機関のデーターでは日本人で腰痛に悩んでいる人は、2800万人以上にも及ぶとされています。そう、日本は驚くほどに” 腰痛大国”なのです。

 

しかし、日本人の腰痛はご紹介した治療法が普及すると、将来的には過去のものになるかも知れません。ご紹介した最新の腰痛治療はお金をかけず、薬も飲まず、脳化科学や東洋医学を利用するだけという、従来の腰痛治療とはアプローチ法が異なる治療法です。

 

しかも、これらの治療法は確かに腰痛を治療する効果が高く、今後の腰痛治療のトレンドになっていく可能性が非常に高いと言えるでしょう。

 

もし、今、アナタが酷い腰痛で悩んでおり、慢性化しつつある腰痛で悩んでいるのなら、ご紹介した最新の腰痛治療法を試されてみてはいかがでしょうか?