不眠症だった私が寝られるようになった方法

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不眠症だった私が寝られるようになった方法

私は仕事のストレスで寝られない時期があって市販の睡眠導入剤を飲んでも効果なし、寝具を変えても眠れず
苦労していました。
寝つきかなり悪く、2時間ごろごろしていてやっと4時間寝られたら良い方で寝不足のまま仕事に行き
昼間に眠くなり仕事もうまくいかず結果自律神経失調症になってしまい体調は最悪でした。
眠ることが出来ないだけでめまい、頭痛、やる気もなくなり汗が止まらなかったり、悪夢にうなされたりと
毎日辛くて病院に通っていた時期もありました。
しかし、睡眠薬にずっと頼るわけにもいかないですし依存してしまいそうで怖かったので自分でどうにか
しようといろいろ試しました。
その中で効果があったことは、寝付く3時間前は食べたり運動したり入浴は控えること。
冷たい飲み物を控えて温かいものに変える。適度な運動をして汗をかくこと。
寝る前にゆっくりストレッチをして筋肉のこわばりをほぐしてリラックスできる環境を作る。
この4つを実践することで私の睡眠はかなりよくなり、ぐっすり寝ることが出来るようになりました。

 

最初に書いた寝る3時間前には食事、運動、入浴を控えるというのは薬をもらう薬局の薬剤師さんに
教えて頂いたことでとても助かった方法です。
今まで入浴してすぐベッドに入ったり、食事後すぐ横になれば寝られると勘違いしてたので
それらを止めて寝付くとスッと眠れるようになり、翌朝胃が痛いことやだるさが抜けてすぐに起き上がれる
くらいで友人にも勧めています。
入浴は低めの38℃くらいなら睡眠の質が良くなるみたいですが熱めの入浴は神経を興奮させてしまう
ので止めた方がいいと注意されました。
そして、冷たい飲み物を好んで飲んでいましたが睡眠は体の温度が下がったときに眠気がくるので
白湯を飲むようにしています。

 

私の仕事は事務作業のため座っていることが多く自然と筋肉も固まり普段運動をするということが
なくなっていたので、帰りに1駅分歩いたり軽い筋トレをして汗をかくように心がけています。
最後にストレッチをすると体が伸びてすっきり気持ちいいです!
お金をかけずこれだけを守ることで私の睡眠の質はよくなって2年くらい6時間寝られたことがなかったのに
一度も起きずに朝までしっかり寝ることが出来るようになり、体調も整ってきました。
とくに体調が改善されたと思えたことは汗で、秋や冬でも寝汗をかいたり外出してても汗が止まらなく
恥ずかしいくらいだったんですがきちんとした睡眠がとれるようになってからは正常に戻ったように感じます。
何をしても眠ることが出来ない人は放っておかないで病院に相談するといいと思います。
睡眠がしっかりしてないと体のバランスが崩れてしまい甘くみてはいけない問題だと学びました。

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