ちょっとの工夫でこんなに変わる?良い睡眠のとり方!

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ちょっとの工夫でこんなに変わる?良い睡眠のとり方!

スマホ・パソコンなど、現代はいくらでも時間を使ってしまう物であふれています。ついつい夜遅くなってもやめられず、睡眠不足になる方も多いのではないでしょうか。
睡眠不足になると、体調にも影響が出てきますし、仕事や家事など日中の動きにも影響が出てしまいますよね。
そうならない為にも、ぐっすりと眠り、疲れがしっかりととれた状態で1日を過ごしたいものですが、そもそも「良い睡眠」とはどのようなものでしょうか。
適切な睡眠時間の量は、人によって様々です。少なすぎるのも問題ですが、たくさん寝ればいいというものでもないでしょう。
そうなると、「良い睡眠」というのは「量より質」だと言えそうです。
では、どうしたら質のいい睡眠が得られるのでしょうか。
寝る直前まで脳が覚醒した状態では、明かりを消して横になったとしても、なかなか眠りにつけないということが多いでしょう。
つまり、寝る前の数時間、どのように過ごすかが重要になってくると思います。
そこで大事なのは、「脳」と「目」を休ませることです。
寝る前に、あれこれ考えてしまったり、点滅の激しいゲームなどをしていては、眠りにつくのが難しくなってしまいます。
考え事やゲームは、明日また起きてから、と、ひとまず割り切り、脳と目を休ませることが大事です。
アイマスクで目を温めるのも良いでしょう。幸い、今はドラッグストアで使い捨てのものが購入できます。
その上で、何も考えずに、ただぼんやりとリラックスした状態を作ることが大切です。
考えが浮かんできてしまうときは、なるべく楽しいこと、それも、あまり大切ではない気楽なことを考えるのがいいでしょう。
また、質のいい睡眠をとるためには、夕ごはんも重要になってきます。
おなかがいっぱいで苦しい状態だと、なかなか眠りにつけなくなってしまいますし、たとえ眠りにつけたとしても、寝苦しかったり、次の日に胃もたれして苦しい思いをすることになってしまうでしょう。

そうならない為には、夕ごはんは食べ過ぎない、もしくは、早めに食べるのが良さそうです。
どうしても遅くなってしまう時は、なるべく消化にいいものを選んで食べるといいかもしれませんね。
また、このとき冷たいものはなるべく取らないようにしましょう。体が冷えてしまい、寝つきにくくなってしまいます。
ごはんのあとに、デザートにアイスを・・・という気持ちはわかりますが、アイスはなるべく日中に食べましょう。
どうしても、というときは、少量にしておくと良いでしょう。
睡眠について考えてみると、寝る前の時間をどう過ごすかが非常に重要だということに気づきます。
いい睡眠をとりたいのなら、寝る前の時間を、どのように過ごしているかを見直してみると、小さな工夫でも、大きな変化になるのではないでしょうか。

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