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1人暮らしにおすすめのマットレスはこれ!マットレスの専門家が教えます

1人暮らしを始める人にとって、購入しなくてはいけない生活用品は沢山あると思いますが、
その中でも、マットレスを含めた寝具は値段は高い、でも疲れをとるために熟睡したいなら
寝心地の良い物を選びたいですよね。

 

この記事では、
1人暮らしの方で

 

家が狭いので、マットレスを使用しない時は折り畳みが出来て収納
若しくはスペースを省略できるもの
*3つ折りタイプマットレスが主です
→ 1人暮らし3つ折りマットレス

 

又は

 

ベッドフレーム(通常動かすことはない)はあるので、その上に敷くマットレス
→直置きタイプマットレス

 

この2つを紹介したいと思います。

 

 

3つ折りタイプ 収納できるマットレスをお探しなら

 

1人暮らしの方の場合、家の広さはだいたい13u〜30uが主流と言われています。
*大手不動産サイト参照

 

間取りも、1K〜1LDK、広い場合で2K、2LDKの人もいますが、
家庭向けの家の様に寝るだけの部屋(寝室)がある家は少ないのが
現状です。

 

そこで、できる限り部屋の広さ(スペース)を有効活用するためには、
寝る時しか使わないマットレスや布団は、収納できた方が便利です。

 

この記事をご覧の方も、この様な収納ができる(折り畳みができる)マットレスを
お探しの方が多いのではないでしょうか?

 

 

3つ折りタイプのメリットとデメリット

 

上述の様に、3つ折りタイプは収納が出来るので部屋を大きく利用できる
メリットがありますが、
デメリットもあります。

 

それは、毎日、起床、就寝するたびにマットレスを用意し布団を敷かないと
いけない点、

 

それと、降りた畳みが出来るマットレスは折りたたむ部分のカバー(つなぎ目)
の耐久性が弱いので、壊れる可能性があること

 

この2点です。

 

布団、マットレスの準備なんて苦にならない という人は勿論、悩まずに
購入しても良いですが、

 

毎日のこの作業、殆どの人が嫌になってきて、最終的に常にマットレスを
敷いたままになるケースが多いです。

 

それでも、折り畳み式が良い!という方には下記の
マットレス(メーカー)をご紹介します。

 

その前に、まずは直敷タイプのマットレス商品やメーカーの特徴や平均価格について
お話したいと思います。

 

*説明いらないので、おすすめマットレスを知りたい人は
 → こちらクリックしてください。

 

直敷タイプのマットレスで有名なのは、
西川(エアーシリーズ、ムアツシリーズ)、マニフレックス、エアヴィーブ、マニフレックスなどが
有名で、CM宣伝で紹介されており、
寝具店、デパート、大規模ショッピングセンターで見ることががると思います。

 

マニフレックスアスリート
*アスリートが多く使用するマニフレックス

 

西川エア―マットレス
*高級寝具店の”西川”が提供するマットレス

 

浅田真央エアヴィーブ
*浅田真央さんがCM宣伝起用されているエアヴィーブ

 

これらのマットレスは殆どが高反発マットレスと言われ、昔のマットレスの様に、頭や腰などの体の
一部が重みで沈みこみ、それが原因で腰痛や肩こりを引き起こすことが無い様に
体の重みを体全体に分散するマットレスです。

 

そして、エアヴィーブやトゥルースリーパー以外は、寝た時の沈み込みが少ない
反発力が高いマットレスで

 

”高反発マットレス”と言われています。

 

エアヴィーブやトゥルースリーパーも、最近、高反発マットレスを販売し始めましたが
後発組です。

 

また、エアヴィーブとトゥルースリーパーの商品の中には
既存のマットレスや布団の上に敷いて体圧分散させる
”マットレスパッド”も多いのが特徴です。

 

マットレスパットは、アスリートの人が遠征先のホテルの柔らかいマットレスで体調が崩れないように
持ち運びができる商品なので、

 

この記事では紹介を省きます。

 

→マットレスパットに興味がある方はこちら

 

 

高反発マットレスの平均価格は?

 

これら有名なメーカーの高反発マットレスは、直式タイプのマットレスでは非常に品質が高く
寝心地を重視した商品の為、値段も5万〜15万程度と高い物が多いです。

 

ちなみに、直敷タイプのマットレスと比較して、ベッドフレームの上に敷く厚みのある
タイプをベッド式マットレスと呼びますが、
これらベッド式マットレスは、コイル等を入れて、体のへこみを防ぐ高額商品が多く
メーカーでいうとシモンズ、フランスベッドなどが有名です

 

ベッド式マットレスおすすめ

 

値段は、
10万〜100万程度です。

 

この記事では、1人暮らしの方で折り畳みが出来たり、値段的に手頃な
マットレスを紹介しているので、
このベッド式マットレスについての紹介も省略致します。

 

→ベッド式マットレスのおすすめ記事

 

今までは、体が沈まないマットレスといえば、上記の様なベッド式マットレスを選ばなくては
いけなかったのですが、

 

10年ほど前からマニフレックスや西川が直式タイプですが、高反発力があるマットレスを
販売し始めました。

 

素材は主にウレタンという、プラスチックの中の反発性が強い樹脂を使っていますが、
ベッド式マットレスよりは安いですが、

 

1人暮らしで手頃に購入するには、5万〜10万円のマットレスは高いというのが
消費者の感想ではないでしょうか?

 

そこで最近、人気が出てきた直式タイプのマットレスで値段も手頃、でも高反発性があり
寝心地が良いおすすめのマットレスが下記になります。

 

1.ライズスリープマジックマットレス

 

ライズスリープマジックマットレス

 

>>スリープマジック公式サイト<<

 

2015年から販売を販売を開始したまだ新しいメーカーですが、
高い眠りを重視し、研究開発をし、元マラソンランナーの高橋尚子さんや
元巨人軍の桑田真澄さんを

 

CM宣伝に起用した”ライズスリープマジックマットレス”です

 

3つ折りタイプのマットレスで、250Nという一番反発力が高いマットレス(当社調べ)で
上述のベッド式マットレス(コイルタイプ)と同様の眠りを得ることができます。

 

当サイトの管理人は、紹介済みの西川製品やマニフレックスよりも品質は高いと感じて
います。

 

それでいて、値段は
39800円(シングルサイズ)で、上述のメーカーの半額以下の値段であることが
当サイトのおすすめの理由です。

 

*当サイトの管理人も勿論使用しています

 

ライズスリープマジックマットレス

 

マニフレックス イルマーレウイング

 

マニフレックスは、10年程前は値段が高いマットレスだったのですが、
最近では日本市場に合わせて、値段も手ごろな商品を販売し始めました。

 

その商品の中でも、

 

イルマーレウイングは、高反発性もありながら、3つ折りタイプで値段も
30,000〜40,000円程度でなので、上記エアツリーマットレスが新規メーカーで
少し不安、、、という方におすすめします

 

マニフレックス通販激安

 

 

ニトリの3つ折りマットレス

 

ニトリ3つ折りマットレス口コミ

 

1人暮らしでとにかく安いマットレスで長期間使用する予定はない!
でも安すぎる薄い柔らかいマットレスは嫌!

 

という人には、やっぱりニトリのマットレスがおすすめです。

 

実際、お値段以上の物だと思います

 

 

直置きタイプマットレスおすすめ

上記は直置きも出来ますが、収納が便利な3つ折りタイプのマットレスを紹介しましたが、
3つ折りはできなくても、そのままフロアや畳に敷いて使用ができる
マットレスを紹介したいと思います。

 

3つ折りタイプは上記の商品がおすすめですが、やはり耐久性が少し劣るので、
直置きでそのまま使用できる人には、下記の商品がおすすめです

 

モットン

モットン1人暮らし

 

1人暮らしの方はもちろん、直置きでもベッドの上でも使用できる
高反発マットレスで一番おすすめなのがこのモットンです。

 

最近では元中日ドラゴンズの山本選手が現役の時から使用していたマットレスとして宣伝されて
いますが、

 

この商品のおすすめのポイントは

 

高反発力を自分の体重に合わせて選ぶことが出来ること。

 

そして、それが自分に合わない場合は交換も可能

 

という点です。

 

マットレスは展示されている商品の上に少し寝ただけでは正直、その効果は感じにくく
やはり実際寝てみないと自分に合っているかはわかりません。

 

1人暮らしで、どのマットレスを使用するか悩んでいるなら、このモットンがおすすです。

 

 

当サイトの管理人は既に5年以上使用していますが、
商品の変形、へたりなどはなく、今も高反発力を保っています。

 

モットン1人暮らし