たけしの家庭の医学|新型腰痛11月14日放送内容

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腰痛の原因のうち1割の人の原因である新型腰痛とは?たけしの家庭の医学11月14日放送内容

テレビ朝日で11月14日放送の
”たけしの家庭の医学”新型腰痛についての放送内容とネタバレについて

 

たけしの家庭の医学では、以前、日本人の3割程度の人が悩まされている腰痛において
その原因の8割は原因が不明であり、その原因について突き止めた内容の番組が放映されました。

 

 

以前の放送内容

 

新型腰痛の原因、、、、それは股関節の異常

 

当サイトの管理人である私も長年腰痛に悩まされ、整形外科に行っても、特定の病名・原因が判明されない
状態で、仕方がなく、整体や整骨院に通っており、一時的に痛みが解消されても、

 

また、痛みが再発しています。
そのため、夜中寝ていても、腰が痛くなり目を覚ましたり、朝起きると腰が痛いという症状があり
常に疲れた状態が続き、ぐっすり眠りたいために、このサイトを立ち上げましたt。

 

>>腰痛におすすめのマットレス<<

 

 

新型腰痛の原因は大きく2つあるということです。

 

まず1つ目の新原因について、名医である杉山肇先生(神奈川リハビリテーション病院 副病院長)によると
その原因は、股関節にあるということです。

 

股関節の隙間には、軟骨がありますが、その軟骨がすり減ったり、何かしらの以上が発生すると、
骨と骨が直接接触して、痛みが股関節に発生します。

 

そして、この股関節の痛みが、脳に”痛み”として伝わる途中に、近くにある
腰の神経からの情報と勘違いをして、

 

”腰の痛み”として認識されてしまうということです。

 

この股関節の痛みが原因の人におすすめの体操が
「股関節ストレッチ体操」

 

股関節周辺の筋肉の凝りをストレッチにより柔軟にして、異常がある軟骨に栄養素が届き、
痛みを和らげ、これが腰痛解消につながるということです

 

【股関節ストレッチの手順】

 

下記の2つのストレッチを10回1セットとして、1日2〜3セット行って下さい

 

(1)「足広げ体操」=椅子に浅くかけ、足を腰幅程度に広げた状態で足を開いたり閉じたりする。
(2)「骨盤起こし体操」=椅子に浅くかけ、力を抜く。この状態からおへそを前に出す感じで骨盤を起す。できたら元の状態へ。

 

◆脊髄と尾骨をつなぐ細い糸も新型腰痛の原因?

 

 腰痛の新原因その2は、「脊髄終糸(せきずいしゅうし)症候群」と呼ばれる病。脊髄終糸とは、脊髄と尾骨をつなぐ細い糸のような組織のこと。通常この糸はゴムのような弾力性があり、脊髄を無理やり引っ張らないようにできている。ところが元々この糸が硬い人がいて、腰を曲げたときなど、脊髄が強く引っ張られてしまい、その状態が長く続くと脊髄の一部で血行が悪化。これに重い物を持つなどのさらなる負担がかかると、神経が興奮して激しい痛みを引き起こすと考えられている。腰痛の他、特徴的な症状として、頻尿など尿にまつわる症状があげられる。血行不良になりやすい脊髄の部分には、膀胱や腸に通じる神経も走っているため、尿の症状やお通じの症状が起こりやすいのだ。

 

 この病を疑うポイントとして、前屈で指先と床が20センチ以上離れていると、終糸が硬い可能性があると言われており、腰痛で悩んでいる人で身体が硬いなどの条件が当てはまる場合は、この病を疑う必要がある。

 

 脊髄終糸症候群は、手術で終糸を切断することで、ほとんどの人が、症状が劇的に改善するという。脊髄終糸は、盲腸のように今は不要な組織なので切っても全く影響はないのだ。股関節異常と脊髄終糸症候群。原因不明の腰痛で悩んでいる人は、ぜひこの2つの点を視野に入れ、一度専門医に相談してみることをお勧めする。