寝具で腰の痛みを無くす

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腰痛におすすめ寝具選び

腰痛の原因は寝具だった!?アナタに合った枕とマットレスの選び方とおすすめの一品

 

腰痛の原因は寝具にあった!?寝具と腰痛の深〜い関係

腰痛の原因はさまざまですが、腰痛の大きな原因の1つに、寝具が上げられます。自分の身体と腰にあった寝具を使っていれば、腰が痛くなることは、まずありませんが、自分の身体になっていない寝具を選ぶと、身体に色々なダメージを与えてしまいます。

 


○身体に合わない寝具を使った時の身体へのダメージ

  • 腰痛
  • 血行不良
  • 睡眠不足
  • 疲れが取れない など……

 

私たちは、毎日最低でも6時間以上、枕の上に頭をあずけ。
マットや敷布団の上に横になっています。

 

つまり

365日 ? 6時間 = 2,190時間

1年間だけで見ても、私たちは寝具の上に、2,190時間以上も身体を預けているのです。

 

そして、当たり前ですが自分の身体に合っていない寝具を使い続けていれば、2,190時間もの間、身体に合わない寝具のせいで、大きなダメージを与えられている可能性があるのです。

 

そして、私たちの身体の要である腰は、どんな寝方をしていても体重がかかりやすい場所でもあります。

 

ちょっと立ちっぱなしになったり、同じ姿勢で長時間座っていたりしただけでも、腰が痛くなってしまうのに、1年で2,490時間も腰に体重がかかってしまったら、腰痛を引き起こしてしまうのは必然と言っても過言ではありません!

 

それでは、なぜ身体に合わない寝具を使うと、腰や身体にさまざまな悪影響を及ぼしてしまうのでしょうか?

 

 

身体に合わない寝具による悪影響の原因 〜アナタの寝具は大丈夫?〜

身体に合わない寝具を使うと、さまざまな悪影響があることは先述した通りですが、それではなぜ身体に合わない寝具を使うと、腰痛などの悪影響が及ぼされてしまうのでしょうか?

 

まず、私たちの身体はそれぞれ病妙に異なります。
基本的な骨格は同じでも、骨の上につく筋肉の量や発達する部位などが異なるため体型は違いますし、もちろん体重も異なります。

 

このように、私たちは無自覚なだけで、すべての人がオンリーワンな身体つきなんです。だから、本来であれば市販されているベットも、長時間身体を預けるものだから、しっかりと吟味する必要があるのですが、適当に購入して、身体に合わないベットや敷布団を使い続けると、自分の体型にベットや敷布団が合わず腰と身体に負担をかけてしまいます。

 

「横になっているだけなのに、なぜ身体にダメージを与えてしまうの?」

 

と思われる方もいるかも知れませんが、私たちが横になっている状態というのは、身体のいずれかの部分を長時間下にしているという状態であり、言い換えれば長時間身体のいずれかの部位が身体の重さを支えているという状態とも言えるのです。

 

自分の身体に合っている寝具を使っている場合は、身体の重さを下向きになっている方だけでなく、寝具も支え、自分の身体の重さを分散させてくれているのですが、自分の身体に合っていない寝具を使っている場合は、寝具が自分の身体の重さを上手く支え、分散させることが出来ないため、一部分(主に腰)にだけ体重がかかってしまうのです。。

 

 

寝ている時は腰に一番負担がかかっている!?その理由とは?

私たちの身体は寝ている間に、下向きになる部分で体重を分散してしますが、腰は身体の中でも大きな関節ということもあって、針金を曲げると曲げた部分だけもろくなり、折れやすくなるように、腰も針金の折り曲がった部分と同じく、他の部分よりも圧力に弱いという特徴があります。

 

まず、腰に一番負担がかからないあお向けの状態や、東洋医学で「腰に良い」とされている横向き寝の状態であったとしても、身体を下にしている方、背中・腰・脚の裏側には、全体重がその重さが分散されるとは言え、かかっています。

 

しかも、腰は骨盤という人間の身体の中で最大の関節があるため、先述したように特に体重がかかりやすく。さらに私たちの身体の構造上、腰にかかった体重を脊椎でしか支えられないため、他の部位に比べて、腰周辺の筋肉や靭帯には常に大きな負担がかかっています。

 

そして、自分の身体に合わない寝具を使っていると、脊椎にかかる体重が大きくなり。
結果、腰周辺の筋肉や靭帯への負担が増え、身体にさまざまな悪影響を与えてしまうのです。

 

しかも、寝ている間の腰へのダメージは時間と共にどんどんと増大していき、最終的には腰痛では、済まないほどのダメージを腰に与えてしまうことだってあるのです。

 

 

自分の身体に合わない寝具を使っていると腰痛が引き起こされやすい3つの理由

それでは、なぜ自分の身体に合わない寝具を使っていると、脊椎に体重がかかりやすく、腰周りの筋肉と靭帯に負担を与えてしまうのでしょうか?

 

その理由は3つあります。

 

  1. 寝返りが打てない
  2. 体重を上手く分散できない
  3. 悪い寝返りを打ってしまう

 

 

寝返りが打てない

自分の身体に合っていない寝具、例えば自分の身体の大きさの割には横幅が狭い寝具を選んだ際には、身体は思うように寝具の上で動き回ることが出来ず、上手く寝返りが打てません。

 

「寝返りなんて少ない方が良いんじゃないの?」と思われてしまいそうですが、私たちの身体は寝返りを打つことで、身体の下になる部分をコロコロと変え、身体の同じ部分に体重がかかり過ぎないようにしています。

 

しかし、寝返りが打てなくなってしまうと、身体の姿勢が固定化されてしまって、身体の同じ部分がずっと下向きになってしまい、その部分にだけ体重がかかって、その分の負担を増大させてしまいます。

 

しかも、腰の同じ部位にばかり負担がかかることになるので、寝返りが打てずに、同じ姿勢で眠り続けてしまうと、腰痛リスクが増大してしまうのです。

 

だから、自分で寝具を選ぶ際には、枕もベットも、マットも敷布団も自分が楽に寝返りを打てるものを選ぶようにしてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、高すぎる枕や、硬くクッション性のないベットや敷布団の場合も、身体を滑り込ませることが出来ないまん。しかも、クッション性が高すぎる、柔らかすぎるベットや敷布団で寝ている場合も、同様に身体が思うように向きを変えることが出来ないため、寝返りを打つことができません。

 

 


○寝返りを打てない寝具の特徴

  • 高すぎる
  • 硬すぎる
  • 小さすぎる
  • 柔らかすぎる
  • 身体を滑り込ませにくい

 

 

体重を上手く分散できない

横になっている時の身体の重さを、すべて受け止めてくれるのがベットであり、敷布団です。そして、頭の重さをすべて受け止め、分散してくれるのが、枕です。

 

しかし、体重を分散させることが出来ない寝具を選んでしまうと、自分の体重を自分の身体で受け止めなければならなくなるため、横になる度に腰にかなりの体重がかかってしまいます。

 

自分の体重とは言え、横になっている間にかかる重さは、かなりのもの。
しかも、その重さが腰に負担を与え続けるのですから、腰痛などのさまざまな悪影響を引き起こしてしまうのは、言うまでもないでしょう。

 

それでは、どんな寝具を選んでしまうと、体重を分散させることができず、腰に負担を与えてしまうのでしょうか?

 

その答えは、硬すぎる、クッション性がない寝具です。

 

先述した通り、地面のように硬い寝具は身体の重さを分散させることが出来ないため、身体で体重をすべて受け止めなければならないので、身体に負担をかけてしまいます。

 

また、クッション性がない寝具も身体の重さは分散されるものの、クッション性がないので、地面から跳ね上がってくる自分の重さを自分で受け止めなければならないため、同じく身体に負担をかけてしまいます。

 

だから、寝具を選ぶ際には

  • やや柔らかいもの
  • クッション性があるもの

を選ぶようにしてください。

 

 


○体重を上手く分散できない寝具の特徴

  • 硬すぎる
  • クッション性がない

 

 

悪い寝返りを打ってしまう

寝返りを打ちやすい寝具を選ぶのは重要ですが、どんな寝返りでも良いというわけではありません。

 

実は寝返りには「良い寝返り」「悪い寝返り」があるのです。

 

良い寝返りと悪い寝返りの違いは

  • 良い寝返り……眠ったまま無意識のうちに楽に姿勢を変える寝返り
  • 悪い寝返り……姿勢が落ち着かず、寝返りを繰り返してしまう寝返り


無意識のうちに楽に寝返りが出来るかどうかです。

 

寝ている間に私たちは全く意識せずに寝返りを打っていますが、実は私たちの脳は寝ている間であっても、身体に対して「寝返りを打て」と指示を出しています。

 

身体にしっくり来る自分の身体に合った寝具であれば、ほとんど身体に抵抗を与えることなく、無意識のうちに寝返りを打つことができるのですが、身体にしっくり来ない寝具を選んでしまうと、脳が「寝返りを打て」と指令を出しても、寝返りを打った体勢が落ち着かないため、何度も脳が「寝返りを打て」と指令を出してしまいます。

 

そして、その結果、寝ている間に寝返りを何度も打ってしまい、腰回りの筋肉がリラックスすることが出来ないため、腰周りの筋肉が強張り続けコリを引き起こし、腰痛の原因になってしまうのです!

 

だから、寝具を選ぶ際には、自然に寝返りが打ちやすく、横になった時にどんな姿勢であっても、落ち着くものを選ぶようにしてください。

 

 


○悪い寝返りを打ってしまう寝具の特徴

  • 横になった時にどの姿勢でも身体が落ち着かない
  • 身体が滑り込ませにくい

 

 

自分に合った寝具をどう選べば良い?自分に合った寝具の選び方

身体に合わない寝具を選んでは、いけない理由をご紹介させて頂きましたが、それでは自分に合った寝具を選ぶにはどうすれば良いのでしょうか?

 

今から寝具を選ぶという方のために、自分にあったマットレスの選び方をご紹介したいと思います。

 

なお、敷布団は身体のことを考えると常に畳の上に敷布団を引いて寝ることになるので、あまりオススメできません。できれば、ベットを購入し、その上にマットレスをひくようにしてください。

 

 

自分にあった枕の選び方チェック! アナタにはどんな枕がぴったり?


  • 自分の頭より大きい
  • 横になった時に15度の高さになる
  • 枕の上で楽に寝返りが打てる
  • 沈み込み過ぎない

 

枕を選ぶ時には、この4点に注意して自分にぴったりの枕を選ぶようにしてください。

 

 

□自分の頭より大きい

枕を選ぶ時にも、他の寝具と同じように「寝返りのしやすさ」を重視するようにしてください。

 

ただ、自分の頭より小さい枕はいくら寝心地が良くても、寝返りが打ちにくいので、自分の頭より、かなり大きい枕を選ぶようにしましょう!

 

 

□横になった時に15度の高さになる

枕選びで何が重要かと言えば、横になった時に身体に対して、首の角度が15度になるかどうかです。首の角度が15度以上になってしまと、首に大きな負担がかかってしまうため、寝ていても首・背中・腰に負担がかかりやすくなってしまいます。

 

だから、枕を選ぶ時にはやや低めの、横になった時になるべく首の角度が15度になるようにしましょう。

 

 

□枕の上で楽に寝返りが打てる

枕の上で寝返りを打った時に、頭がうまい具合に滑り込み、楽に寝返りが打てるものこそが、アナタに一番ぴったりな枕です。

 

また、枕を敷いて横になった時に、身体の向きが自然に横向きになるものを選ぶことで、より「良い寝返り」が打ちやすいので、参考にしてください。

 

 

□沈み込み過ぎない

枕を頭の下に敷いた時に、枕が柔らかすぎて沈み込み過ぎる場合は、クッション性がなさ過ぎて、首に負担をかけてしまうだけでなく、寝返りも打ちにくくなってしまいます。

 

柔らかい枕が一見良さそうに思えますが、柔らか過ぎて沈み込みすぎるモノは、首の負担を増やしてしまうだけなので、ご注意を。

 

 

アナタの身体に合う枕はコレ! おすすめの枕『横向枕』

さまざまな枕がある中で、上記のチェックリストに全て当てはまる枕が、この『横向枕』です。

 

『横向枕』は、その名の通り身体を、東洋医学で一番負担がないとされる"横向き"にする枕です。

 

この枕を使うことで、身体を常に横向きにさせることが出来るため、自然に身体を落ち着かせることが出来る姿勢に、自然に誘導させることが出来ます。しかも、広々とした枕なので、枕の上で寝返りも打ちやすい!

 

もしも、自分にあった枕探しに苦労されている方は、『横向枕』をお試しになられてみてはいかがでしょうか?

 

 

自分にあったマットレスの選び方チェック! アナタにはどんなマットレスがぴったり?


  • 横になった時に両肩に余裕がある
  • 高反発マットレスである
  • マットレスの上で楽に寝返りが打てる
  • 身体が沈み込み過ぎない

 

自分にあったマットレスを選ぶ際には、上記の4つの項目になるべく多く当てはまるものを選ぶようにしてください。

 

 

□横になった時に両肩に余裕がある

マットレスに横になった時に、両肩にまったく余裕がないものは、寝返りを打つことができないだけでなく、体重を受け止める力も弱いので、絶対に選ばないようにしてください。

 

理想はマットレスの真ん中に横になった時に、マットレスの端から肩まで拳が3個以上入るものです。

 

 

□高反発マットレスである

マットレスのクッション性を判断する時に、反発力があるかないかは重要です。
反発力がなく、柔らかいマットレスは一見、熟睡できそうですが、体重を受け止めても、身体を支えることはできないので、「良い寝返り」を打つのが難しいので、反発力が弱い柔らかいマットレスは選ばないようにしましょう。

 

また、マットレスにボールを投げた時に、跳ね返れば、跳ね返るほど反発力が強い証拠なので、マットレスを選ぶ際には参考にしてみてください。

 

 

□マットレスの上で楽に寝返りが打てる

マットレスの上で、楽に寝返りが打てるかどうか、これの項目はもっとも重要です!
いくら良いマットレスでも、楽に寝返りが打てず、寝返りを打つ時に、身体に引っかかりを感じるようなモノは、NG!

 

 

□身体が沈み込み過ぎない

マットレスに横になった時に、柔らかすぎて身体が沈み込むものは、身体を滑り込ませる力が弱いので、寝返りを打ちにくいので、注意しましょう。

 

マットレスに横になった時に、身体の3分の1が沈み込むものは、マットレスのクッション性が足りないので選ばないようにしましょう。

 

 

アナタの身体に合うマットレスはコレ! おすすめのマットレス『モットン』

自分の身体に合うマットレス選びは、重要です。
ヘタをすると、一生そのマットレスの上で眠ることになるのですから、フィーリングだけで「これが良い!」とマットレスを決めてしまうと、一生後悔することになるかも知れません。

 

しかし、ご紹介する高反発マットレス『モットン』を使えば、そんな心配はなくなるでしょう!

 

人間工学にもとづいて、特許技術を使って「寝返りを打ちやすくするため」だけに作られたマットレスが『モットン』です。

 

「寝返りを打ちやすくする」というコンセプトで作られたという経緯は伊達ではなく、実際に横になってみると分かりますが、『モットン』の上で横になると、どの体勢でも身体が落ち着くため、「良い寝返り」を打ちやすくなります。

 

しかも、『モットン』は横になった身体を優しく押し返してくれる高反発マットレス!

 

あれこれ自分にあったマットレス選びで苦労されたけど、自分に合ったマットレスを見つけることができなかった……そんな方は、90日間お試し可能な『モットン』をお試しになられてみてはいかがでしょうか?

 

 

アナタの一生を支える寝具。自分に合った寝具で快適な生活を手に入れよう

普段何気なく使っている寝具ですが、改めて考えると私たちは、寝具の上でどれくらいの時間を過ごしているのでしょう。眠っている時間以外にも、寝具の上に座ったり、ちょっと休憩する時に横になったりすることは、多々あると思います。

 

しかし、いつも当たり前にありすぎて、今ある寝具で満足してしまい、自分の身体の不調――腰痛を改善させるために、わざわざ寝具を買い換えようと思う人は決して多くはありません。

 

もちろん、今のままの寝具でも、問題はないかも知れません。
ですが、すでに"腰痛"という影響が身体に出ているということは、毎日6時間以上も眠る寝具に原因がないとは言い切れません。

 

このまま腰痛の原因となっている寝具を使い続ければ、腰痛が悪化して、椎間板ヘルニアになってしまったり、腰痛が慢性化する慢性腰痛になってしまったりするかも知れません。

 

だから、腰痛で悩まされているのなら、寝具を買い換えることを検討されてみてはいかがでしょうか?

 

このまま人生の約3分の1を過ごす寝具のせいで、腰痛が悪化して、腰の痛みに苦しめられ続けるよりも、寝具を買い替えて腰痛のない快適な生活を送る方が良いと思うのは、間違ったことでしょうか?

 

もしも、アナタが腰痛で悩んでいるのなら、このままその寝具を使ったら、どうなるかを想像してみてください。

 

良くないイメージが湧いてきたのなら、アナタの寝具、今が買い替え時かも知れませんよ?