西川エアーマットレス 腰痛口コミ

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西川エアーの口コミと評判|腰痛効果はどうなの?

サッカーの三浦選手、同じくネイマール選手、ヤンキースの田中将太選手が
宣伝(CM)をしていることで有名な西川産業のマットレスエアーは

 

現在販売されている高反発マットレスの中でも値段は高いのですが、
腰痛・背中が痛い人には効果のあるマットレスで

 

値段を抜きに考えた場合は、腰痛マットレスランキングでは間違いなく
1位にランクインされる商品でしょう。

 

 

腰痛マットレスランキング人気

 

日本の老舗ブランドだけあって、品質が高いのは勿論のこと、
マニフレックスやエアウィーヴよりも日本人向けに考えられた商品で、

 

体圧分散マットレスAir(エアー)だけでも大きく分けて3種類、そしてその中で
マットレスの固さ、直置きタイプ、ベッドタイプで4種類あるので
合計で12種類というラインアップの多さです。

 

当サイト運営者であるスタッフも、西川のエアーを使っている人が何人かいますが
値段が高額だけれども、寝心地は抜群という意見が多い商品です。

 

 

西川体圧分散マットレスランキング

 

(当サイトスタッフが使っている西川のAirマットレス)

 

 

ただし、何度も同じことを言いますが、ポイントは値段が高い!という事です。

 

ここまでの高性能は求めない、でも体圧分散で腰痛に向いているマットレスをお探しなら
やはりモットンが一番のおすすめですね。

 

yajirusi

 

人気マットレスおすすめ

 

 

1.エアーの特徴

 

マットレス西川Airにはいくつか種類があります。主にマットレス西川エアーシリーズの代表的なものとしてエアーSI、03、01があります。
エアーSIのマットレスの特徴は、特殊立体クロススリット構造で、横向き、仰向け、どちらの寝姿勢でも肉体をバランスよく支えることです。
[エアーSI]マットレスは、日々のセルフケアのために開発された特殊立体クロススリット構造マットレスで、バランスよく支える快適な睡眠環境を実現します。明日の活力を求める人のコンディショニングをサポートしてくれる特徴があります。
表面にある約1860個もの凹凸が体圧を分散させて、血行を妨げにくく圧迫感を緩和してくれます。3×3個の点による凹凸構造の独立したブロックが、それぞれ独立して身体を保持。クッション性を高め、よりしっかりとボディラインにフィットします。寝返りもスムーズで横向き寝にも対応してくれます。ウレタン素材で、通気を促進するタテ・ヨコにクロスするスリットが、湿気や汗などの水分を速やかに発散します。干す手間やホコリの心配も少なく、お手入れもラクとの特徴があります。

 

次にエアー01マットレスは、SIとは違う、深い眠りを誘導する構造です。「体圧分散」機能によって、腰への負担を軽減できる特徴があります。
マットレスは、眠りを深くさせる特殊立体波形凹凸構造。敷き寝具に求められる「体圧分散」「寝姿勢保持」の機能を高めることで、快眠をサポートしてくれます。質の高い睡眠を得ることができます。
また、01マットレスエアーシリーズは、ウレタンの硬さを変えることができ、ハードと柔らかめのベーシックの二種類があります。好みによって硬さを選べるというメリットがあります。さらに、01マットレスシリーズでは、ウレタンの通気を促進する70個の通気孔が、湿気や汗の拡散を促し、睡眠中の接触面の不快感を軽減してくれるので、安眠することができます。
ただし、SIと比べると湿気やすく、しっかりと干したりするメインテナンスはこまめに行う必要があります。

 

次に、西川マットレスAirシリーズの、03マットレスシリーズの特徴を説明させていただきます。
エアー03マットレスは、眠りを深くさせる波形プロファイル構造を進化させ、クッション性や通気性をより高めた次世代モデルとされています。体圧分散性と安定感に優れています。寝ているときの体への負担を軽減させ、腰痛などの痛みなどの軽減が期待できます。
03マットレスは、眠りを深くさせる波形プロファイル構造を進化させ、クッション性や通気性をより高めた次世代モデルです。体圧分散性と安定感に優れ、スリーピング・パフォーマンスの向上を実感できるサポート・ギアです。
ウレタンに80個のカーブスリットを施すことで、通気性がアップしています。また加重の高い肩や腰部に効果的に配し、フィット性と体圧分散性が向上しています。より快適な使用感を実感できる特徴があります。

 

西川マットレスエアーシリーズはそれぞれの特徴がありますが、全てのシリーズにおいて、睡眠の質を高めるために体圧を分散させて、身体への負担を軽減するという特徴があります。それぞれ微妙に構造が違うため、価格には大きな差があることも特徴の1つです。
またそれぞれ通気性に関しても対策に違いがあります。どのマットレスも通気性には考慮しているので、湿気の多い日本ならではの特徴といえます。

 

2.エアーが人気の理由

 

東京西川のコンディショニングマットレス[エアー]のは、やはりサッカー選手、三浦知良選手が愛用しており、とても人気のあるにもマットレスシリーズです。
西川マットレスエアーシリーズが人気の理由はやはり、特殊なマットレス構造が、身体への負担を軽減してくれるということになります。どうしても一般的なマットレスは、ひとりひとりの体格によって、腰なら腰に重心がかかってしまい、一点に負担が集中し、腰痛などの痛みを生じさせてしまいます。ですが、西川マットレスエアーシリーズは特殊構造が身体の負担をしっかりと軽減させます。体圧分散の構造も、実際の測定結果から、全身にバランスよく圧力がかかるように設計されていることが証明されており、身体への負担が小さいことがわかります。睡眠のときには横向きにねたり、うつ伏せで寝たり、仰向けに寝たりして、さまざまな姿勢を取ります。さらに寝る姿勢によっては腰に負担がかかってしまうものもあります。寝相を矯正するのはまず難しいですから、この西川マットレスエアーシリーズは体圧を分散してくれるので、腰に負担がかかる寝方をしている人でも、その負担を軽減してくれます。
人は立っているときに腰に大きな負担がかかってしまいます。
それは二足歩行ということでの宿命です。そのため以下に寝る時間に腰の負担を軽減するかが、腰痛などの痛みを改善してくれるかのポイントとなります。
そういった身体への負担を軽減するマットレスだからこそ、西川マットレスエアーシリーズは人気があるのだといえるでしょう。
また、マットレスというのは、どうしても通気性が悪く、干したり仕手しっかりと管理しないと、日本では特に湿気の多い時期にカビが生えてしまったりします。そういった湿気の多い日本のことを考えて、通気性に関してもしっかりと湿気がこもらない構造になっているので、普段のマットレスの管理も大変ではないでしょう。こういったことが、西川マットレスの人気の秘訣です。

 

3.エアーのデメリット

西川マットレス、エアーシリーズを購入するにあたって、デメリットも知っておきましょう。
その西川マットレス、エアーシリーズのデメリットは、構造にあります。
複雑な構造でありますが、エアーシリーズ、SI、01、03シリーズは特殊な構造のはっきりとした違いがオリジナルサイトには、記載されていません。どのシリーズも特殊なマットレス構造をしており、どのマットレスも身体への負担を軽減させますが、どのマットレスが一番効果のある構造なのかがわかりません。おそらく一番値段の高いSIシリーズであることが予想できますが、はっきりと明記されておりません。
また、マットレスエアーシリーズは、ウレタンの硬さを変えることができ、ハードと柔らかめのベーシックの二種類があります。しかし実際に、ひとりひとり体型は異なるため、硬めがいいのか、もしくは柔らかめがいいのかは、個人の好みで判断するしかありません。ですが、ベーシックのようにやわらかい素材が好きでも実際はハードの固さの方が腰痛改善にはよかった、ということも生じます。ウレタン素材の柔らかさを選べるということは自分にその硬さが合わなかったときのことも考えておかないと、期待する十分な効果を得ることができません。購入後に硬さで後悔してしまうこともありますので、しっかりと購入する前に販売店などで実際に寝てみて、寝心地がハードとベーシックとどちらが自分にあっているのかをしっかりと確認しておかなくてはいけません。

 

 

また、SIシリーズは通気性がよくなるように、スリット構造が入っていますが、その分、マットレスがすぐにへたってしまうという口コミがたくさん見られます。ですから、値段の高いからといってずっと使えるわけではなく、ある一定の期間で買い換えないと、すぐにマットレスがへたってしまいます。
また値段の高いのも西川マットレスのデメリットのひとつです。そのわりにへたってしまいますので、コストパフォーマンスが悪いことが最大のデメリットといえるでしょう。
特に最も高いSIシリーズはシングルサイズで76000円もします。非常に高い買い物であり、ベットよりも高額になってしまいます。ベットのように何十年も使うことを想定して買ったのにも関わらず、あっという間にへたってしまって、後悔しているという評価もたくさん見受けられます。一時的でも腰痛などの全身の痛みに効果があることを期待して、すぐにへたってしまっても後悔しない覚悟が必要です。

 

4.エアーの値段

 

西川マットレスエアーシリーズはとても人気があるようですが、気になるのはその価格です。最も安眠できるプレミアムな睡眠に導いてくれるSIシリーズはシングルサイズでもかなり高めですので、購入にはよく検討した方がいいでしょう。
01、03シリーズはSIシリーズと比較して価格は少し安くなりますが、それでも一般的なマットレスと比較すると一番安い01シリーズはシングルサイズで38000円しますので、買うのにもとまどってしまう方が多いかと思います。
以下に値段をまとめましたので参考にしてください。

 

SIレギュラー タイプ
シングルサイズ:76000円(税別)
セミダブルサイズ:96000円(税別)
ダブルサイズ:116000円(税別)
SIハードタイプ
シングルサイズ:88000円(税別)
セミダブルサイズ:108000円(税別)
ダブルサイズ:128000円(税別)

 

01ベーシックタイプ
シングルサイズ:38000円(税別)
セミダブルサイズ:53000円(税別)
ダブルサイズ:63000円(税別)
01ハードタイプ
シングルサイズ:38000円(税別)
セミダブルサイズ:53000円(税別)
ダブルサイズ:63000円(税別)
03ベーシックタイプ
シングルサイズ:5,8000円(税別)
セミダブルサイズ:80000円(税別)
ダブルサイズ:98000円(税別)
03ハードタイプ
シングルサイズ:58000円(税別)
セミダブルサイズ:80000円(税別)
ダブルサイズ:98000円(税別)

 

一番安い01シリーズでもシングルで38000円ですので、よく考えて購入しましょう。

 

西川マットレスエアーシリーズは、効果は期待できそうですが、一方でやはり体型にあわなくて、あまり腰痛が改善できなかったとの口コミも見受けられます。
もちろん、高評価の口コミもあります。長年の腰痛が改善してとても快適な睡眠をとれるようになったという評価もあります。
ですが、自分がどちらになるかどうかは使ってみないことにはわかりません。
しっかりと値段と自分の状態を考えて購入しましょう。